株式会社MINODAデザインルーム|想いをカタチに、まちに残す
株式会社MINODAデザインルーム
熊本市中心街・下通に事務所を構える『株式会社MINODAデザインルーム』。約50年にわたりこの街で店舗づくりに携わり、数多くのお店の“はじまり”を支えてきました。
今回は、代表取締役・簑田法久さん、そして入社2年目のプランナー・田内さんにじっくりとお話を伺いました。
自社工場を持ち、企画・設計・施工までワンストップで行う強み。お客様の想いにとことん寄り添う姿勢。そして、「続いていく空間」をつくるという揺るがないミッション。
熊本で長く続く理由が、そこにはありました。
社員紹介
田内さん
プランナー
勤続 2年(2024年入社)
入社のきっかけ
前職では運送業に従事し、管理職として多忙な日々を送っていた田内さん。休日や時間の区切りが曖昧な働き方の中で、「自分が本当にやりたい仕事は何か」を見つめ直したと言います。 もともとものづくりが好きだったことから、建築分野へ挑戦。ポリテクセンター(職業能力開発促進センター)で学び直し、未経験から入社しました。
ストーリー紹介
1日のスケジュール
- 8:00頃 工場へ出勤、トラックへ道具・材料を積み込み
- 9:00頃 現場へ移動、作業や打ち合わせ
- 12:00 昼休憩
- 13:00 業者との調整、施工確認
- 17:30頃 工場へ戻り、片付け・翌日の準備
- 現場業務が6〜7割を占め、デスクワークだけでなく、実際の空間づくりに深く関わる仕事です。
簑田さん
代表取締役
勤続 30年(1996年入社)
入社のきっかけ
学生時代から事務所に出入りし、自然とものづくりに触れてきた簑田さん。約30年前に会社へ入り、現場で経験を重ねながら技術と信頼を積み上げてきました。そして8年前に事業を承継。現在は代表として、熊本の中心街で店舗づくりに向き合い続けています。 「街中で仕事をしていることに誇りを持っている」と語る簑田さん。 熊本の中心街は、人が集まり、経済が動き、文化が生まれる場所。この場所が元気でなければ、周囲へ波及していかない。だからこそ、この地で仕事を続けることに意味があると考えています。
ストーリー紹介
会社の魅力
大事にしていること
今取り組んでいること
取り組みたいこと
職場の雰囲気
編集部ひとこと
取材を通して感じたのは、「誠実さ」と「人への想い」です。お客様だけでなく、社員、協力業者、そして熊本の街そのものへの愛情が伝わってきました。完成した空間の裏には、何度も重ねた打ち合わせと試行錯誤があります。そして、その先に続く未来まで考える姿勢が見られます。
熊本で転職を考えている方へ。単なる“内装会社”ではなく、“街に残る仕事”をしたい方にこそ、知ってほしい企業です。
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