旅館 翠嵐楼|「ここに来てよかった」。ワンチームで届けるおもてなしの心
旅館 翠嵐楼
2020年7月豪雨の被害を受けながらも、2023年2月にグランドオープンを果たした『旅館 翠嵐楼』。1910年から続く人吉温泉発祥の宿が、水害から約2年半をかけて生まれ変わりました。
球磨川のほとりに佇む全27室。源泉100%かけ流しの「美人の湯」、料理長こだわりの地産創作料理、改修されたロビーやバー。外観が新しくなっても変わらないのは、スタッフ一人ひとりが大切にしてきたおもてなしの心です。
客室清掃、調理、サービス、温泉管理。異なる持ち場で働くスタッフが「ワンチーム」を合言葉に、今日もお客様の大切な時間を支えています。
社員紹介
西さん
調理補助スタッフ
勤続 3年(2023年入社)
入社のきっかけ
兵庫県出身。母方の実家がある人吉市へ移住し、スキマバイトアプリを通じて何度か勤務する中で、職場の雰囲気の良さに魅力を感じ入社を決意しました。未経験からのスタートでしたが、「ここなら頑張れると思えた」という直感が、入社の決め手になりました。
ストーリー紹介
1日のスケジュール
- 08:00 出勤・仕込みスタート
- 13:00 休憩
- 16:00 夕食・宴会準備、翌朝仕込み
- 18:00 片付け
- 20:30 退勤・入浴
私たちの仕事
会社の魅力
大事にしていること
代表の川野精一氏は、「一緒に働くスタッフは全員、私のファミリーだと思って接しています」と話します。スタッフが健康で元気に働けることを何より大切にし、自分の家族のように責任を持って関わる――その姿勢が、離職率の低さや長く働き続けるスタッフの多さにつながっています。
また、現場から意見や要望が上がった際には、オーダーシステムや無線連絡ツールなどのDX化も積極的に取り入れ、改善までのスピードが早いことも特徴です。今回のスタッフインタビューでも、「話しやすい」「何でも言える」という声が多く聞かれ、風通しの良い職場環境が伝わってきました。今取り組んでいること
水害という大きな出来事を乗り越え、一から旅館を立て直してきたスタッフたち。その経験を共有する仲間とともに、地域で「サービス満足度No.1」の旅館を目指しています。
若手が安心して成長できる環境づくりや、スタッフ同士が自然にコミュニケーションを取り合える現場づくりも大切にしていることの一つ。代表も現場スタッフも、「職場の良い雰囲気は、お客様にも伝わる」と同じ思いを語っていました。福利厚生・制度について
基本的にシフトは「朝型」「夕方型」から選択可能。体調不良やお子さんの急な行事などがあった場合も、チームでフォローし合う体制があります。
パートから正社員へのキャリアアップ実績もあり、ライフステージに合わせた働き方の相談も可能です。未経験でも先輩スタッフと一緒に仕事を覚えていけるため、安心してスタートできます。また、勤務後に旅館の温泉を利用できることも、スタッフ共通のうれしいポイントの一つです。
代表メッセージ
代表取締役社長 川野 精一
編集部ひとこと
水害から2年半を経て復活した『旅館 翠嵐楼』。取材を通じて印象的だったのは、職種の違うスタッフ一人ひとりが、自分の仕事に誇りを持っていることでした。
清掃、調理、接客――それぞれが専門性を発揮し、お互いに支え合いながら、お客様の大切な一日をつくり上げています。職場全体に自然なコミュニケーションがあり、「誰かのために働くこと」にやりがいを感じられる環境だと感じました。
人を喜ばせることが好きな方、新しい場所や仲間との出会いを楽しみながら働きたい方に、ぜひ知ってほしい職場です。
働く仲間を募集
