やつしろぷれす|やつしろのたからと魅力を、未来へ届ける仕事

『やつしろぷれす編集部』は、「八代をもっと好きになる」をコンセプトに、地域の人・店・場所・歴史に光を当てる情報誌を毎月発行しています。取材で見つけた足元の魅力を、文章とデザインで丁寧に届ける仕事です。紙面は八代市内全域を中心に配布され、読者の行動やまちへの愛情につながっていきます。

勤続年数 1年(2025年)
入社したきっかけ 前職ではデザイン制作を中心に働いていましたが、納品して終わるだけではなく、その先にいるお客様や地域とのつながりをもっと感じたいと思っていました。求人を見た時は営業職の募集だと思っていましたが、制作でも関われる可能性を知り、話を聞きに行ったことが入社のきっかけです。「知れば書けるよ」という言葉に背中を押され入社を決めました。
ストーリー紹介 前職ではデザイン制作を中心に経験してきたため、入社当初は本格的な取材に不安もありました。しかし、地域のお店や人の話を聞くうちに、表面だけでは見えない想いや歩み、まだ知られていない魅力に触れる面白さを実感するようになりました。取材では「この人らしさ」や「周りの人がまだ知らない一面」を一つでも引き出せるよう、丁寧に耳を傾けることを大切にしています。記事を読んだ方から「行ってみたい」「行きました」と声をもらえたり、お店の来店につながったりすることが何よりのやりがいです。デザインして終わりではなく、届けた先の反応まで感じられることが、八代のまちと深く関わるこの仕事の魅力だと感じています。
1日のスケジュール 09:00 出勤・当日の予定確認
10:00 取材先へ訪問
11:30 帰社・取材内容の整理
12:00 昼休憩
13:00 記事作成・デザイン制作
17:30 進行確認・退勤

私たちの仕事

『やつしろぷれす編集部』の仕事は、地域情報誌の企画・取材・記事制作・デザイン・発行までを一貫して担うことです。八代市内全域を中心に毎月5万部を発行し、ポスティングと設置を通じて読者の手元へ届けています。単なる情報発信ではなく、地域の魅力を掘り起こし、まちの人に再発見してもらう役割を担っています。

会社の魅力

会社の魅力は、八代の魅力を自分たちの足で見つけ、取材し、文章とデザインで形にして、読者の手元まで届けられることです。やつしろぷれすでは、企画・取材・制作・配布までの距離が近く、自分たちが作った紙面が地域の人にどう届き、どんな反応につながっているのかを実感できます。少人数の編集部だからこそ、スタッフの「この人を紹介したい」「この場所を掘り下げたい」というアイデアも紙面に反映されやすく、発信する喜びがあります。取材先で出会う人の想いや、読者からの「行ってみた」「知らなかった」という声が、次の紙面づくりの力になります。八代が好きな方や、地域と深く関わりながらものづくりをしたい方に向いている職場です。

大事にしていること

大事にしているのは、八代に住む人たちが普段見過ごしている「足元の宝」を丁寧に掘り起こし、伝えることです。新しいものや目立つものだけではなく、昔から続くお店、地域に残る歴史、何気ない風景、そこで働く人の想いに光を当てることで、「八代にはこんな魅力があったんだ」と再発見してもらうことを目指しています。外から何かを足すのではなく、今ここにあるものの価値に気づき、大切にしていくこと。その積み重ねが、まちへの誇りや愛着につながると考えています。取材では相手の話をよく聞き、その人らしさや地域らしさがきちんと伝わるように、言葉選びや見せ方も丁寧に整えています。『やつしろぷれす編集部』は、八代をもっと好きになるきっかけを届ける存在でありたいと考えています。

今取り組んでいること

現在は、毎月の情報誌づくりをさらに充実させながら、地域を歩いて魅力を見つける「フットパス」にも力を入れています。フットパスは、地図を片手にまちを歩き、ありのままの風景や暮らし、地元の人とのふれあいを楽しむ取り組みです。東陽町や二見などでコースづくりやイベントを進め、歩くことで初めて気づく地域の面白さや、そこに暮らす人たちの魅力を発信しています。この取り組みは、足元にある価値を見つけて伝えるという、やつしろぷれすの考え方そのものです。紙面だけでなく、実際にまちを歩く体験を通して、八代を知り、好きになる入口を増やしています。

取り組みたいこと

今後は、やつしろぷれすで紹介してきた特集をさらに深掘りし、冊子や本として出版していくことを目指しています。毎月の紙面では限られたページ数の中で魅力を伝えていますが、取材の中には、歴史や人の歩み、地域に受け継がれてきた文化など、まだまだ紹介しきれていない物語がたくさんあります。そうした情報を一つひとつ丁寧に掘り起こし、より濃く、長く手元に残る形で届けていきたいと考えています。八代の魅力を記録として残し、次の世代にも伝えていけるような出版物をつくることが、これから挑戦したいことの一つです。また、毎月の紙面で紹介しきれない情報をWebやSNSでも届けられるよう、発信の幅を広げていくことを目指しています。若い世代の力も取り入れながら、デジタルと紙面の両面から八代の魅力を発信し、『やつしろぷれす編集部』が長く続く編集部として成長していけるよう取り組んでいきます。

職場の雰囲気

職場は少人数ならではのアットホームな雰囲気です。4名のスタッフが近い距離で仕事を進め、必要な時に自然と相談や共有が生まれます。代表が企画や方向性を示し、制作スタッフがそれを読み取り、紙面として形にしていく連携があります。全員が八代への想いを共有していることが、職場の一体感につながっています。

福利厚生・制度について

スケジュールに合わせて休日取材や繁忙期の対応が発生することもありますが、その場合は平日に振替休を取れるようにしています。ゴールデンウィークやお盆などは暦に沿ってまとまった休みもあります。『やつしろぷれす編集部』では、スタッフが無理なく働き続けられる体制づくりを大切な課題として捉えています。

代表メッセージ

八代には、まだ多くの人に気づかれていない魅力がたくさんあります。昔から続くお店、地域に残る歴史、何気ない風景、そこで暮らし働く人たちの想い。外に新しいものを探しに行かなくても、足元には大切にしたい宝が眠っていると感じています。『やつしろぷれす編集部』は、その宝を一つひとつ見つけ、紙面を通して届けることで、八代をもっと好きになる人を増やしたいという想いから続けてきました。毎月発行することは決して簡単ではありませんが、読者の方から「知らなかった」「行ってみた」「楽しみにしている」と声をいただくたびに、この仕事の意味を実感します。これからも情報誌づくりを軸に、冊子や本、WebやSNSなど発信の形を広げながら、八代の魅力を次の世代へ残していきたいと考えています。諦めなければ終わらない。その想いを大切に、地域とともに歩み続ける編集部でありたいです。

編集長 江崎 博美

働く仲間を募集

『やつしろぷれす編集部』では、八代が好きな人、地域に関わる仕事がしたい人に向いている職場です。取材、記事作成、デザイン、配布まで、読者に届く流れを近くで感じられます。デザイン経験者だけでなく、人の話を聞くことや地域の魅力を見つけることに興味がある方も、やりがいを持って働ける環境です。

編集部ひとこと

取材を通して印象的だったのは、編集部のみなさんが同じ方向を向いていることです。八代には何もないのではなく、気づかれていない魅力がある。その想いを紙面に込め、5万部を地域へ届ける仕事には、大きな責任と温かさがあります。地域を好きになるきっかけを作る仕事として、魅力を感じていただける職場です。

求人概要

この情報はプレミアム会員限定です。

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