アマテラス珈琲|コーヒーといえば『アマテラス珈琲』を目指して。挑戦を続ける三角西港の絶景カフェ

熊本・三角西港の美しい景色を望む『アマテラス珈琲』。観光客や地元の方でにぎわうこのカフェは、ただ“コーヒーを飲む場所”ではありません。地域の魅力を発信しながら、新しい挑戦を続ける場所です。今回は、代表・福田圭伸さん、そして厨房チーフ・福田智哉さんにお話を伺いました。

勤続年数 2年(2024年入社)
入社したきっかけ 社長から「カフェの厨房担当としてやってみないか」と声をかけられたことがきっかけです。もともと厨房での勤務経験はありましたが、カフェ業態は初めて。ちょうど求職中だったこともあり、これまでの経験を活かせる環境だと感じて入社を決意しました。
ストーリー紹介 以前は病院で勤務していた福田さん。もともと病院での厨房経験はありましたが、カフェ業態は初挑戦でした。入社当初は、カフェ特有のスピード感や調理オペレーションに戸惑いながらも、提供方法や段取りをスタッフ全員で試行錯誤しながら整えていきました。それでも「どうすればもっと良くなるか」を常に考え続け、今では厨房チーフとして現場をまとめる存在に。 特に印象的なのはナポリタンの改良エピソード。生卵トッピングを目玉焼きに変更するなど工夫を重ね、売上向上につなげました。多い日には300名近くが来店する中で、スピードと衛生管理を両立。お客様から「おいしかった」と言われる瞬間が最大のやりがいだといいます。 「一人がやりきれるようになると、周りが自由に動ける」。その想いのもと、若いスタッフが安心して成長できる環境づくりにも力を入れています。
1日のスケジュール 8:50頃 出勤
9:00〜10:00 開店準備
10:00 オープン
11:00〜15:00 ランチタイム
15:00〜17:00 カフェタイム・仕込み
17:00〜18:00 片付け・清掃
『アマテラス珈琲』の魅力 福田さんが語る一番の魅力は“人間関係の良さ”。スタッフは20代中心で、積極的に声を掛け合う風土があります。挨拶もはっきりとしており、自然とフォローし合える環境です。
また、誰が担当しても同じクオリティを保てるよう、調理工程をまとめた表を作成。マンツーマン研修で丁寧に指導し、早い人であれば2週間ほどで一通りの業務を覚えられる体制を整えています。
さらに、天草の塩を使った「白波ソフト」など、こだわりのメニューも魅力のひとつです。

私たちの仕事

水産加工・飲食事業を手がける福伸グループの一員として誕生した『アマテラス珈琲』は、三角西港に訪れる観光客や地域の方々に“滞在価値”を提供するカフェです。コーヒーやスイーツの提供だけでなく、景色を楽しみながら過ごせる空間づくりにもこだわっています。
人気の塩ソフトクリームは、塩分量のバランスを何度も試行錯誤し完成した看板メニュー。テイクアウト需要にも対応し、観光バスで訪れる団体客にもスムーズにサービスを提供しています。
また、不定期でキャンドルナイトなどの夜営業イベントも開催。昼とは違う幻想的な雰囲気の中で、お酒に合うメニューを提供するなど、新たな体験づくりにも挑戦しています。

会社の魅力

最大の魅力は、“ロケーション×人”。20代中心の活気あるスタッフが声を掛け合いながら働く、温かい職場です。ミスがあっても責めるのではなく、次に活かせるようフォローし合う文化があります。
また、誰が入っても同じクオリティを出せるよう、調理工程をまとめた資料を作成し、マンツーマン研修を実施。未経験でも安心してスタートできる体制が整っています。
「ここに来るとホッとする」「また来たい」と思ってもらえる空間づくり。それがアマテラス珈琲の強みです。

大事にしていること

大切にしているのは、“変化を恐れないこと”。メニュー改良、イベント企画、SNS発信など、常に改善と挑戦を続けています。
「やってみて違ったら変えればいい」。スピード感ある意思決定と柔軟さが、店舗の進化を支えています。スタッフ一人ひとりの気づきや提案も積極的に取り入れ、現場主導でお店をつくっています。

今取り組んでいること

現在は、SNS発信の強化やブランド力向上に注力しています。まだ知る人ぞ知る場所である『アマテラス珈琲』を、より多くの人に知ってもらうことが目標です。
季節限定メニューの開発やイベント営業の拡充など、「いつ来ても新しい発見がある」店舗づくりを進めています。

取り組みたいこと

将来的には、「三角西港に来たら必ず立ち寄りたい存在」になること。そして、“コーヒーといえば『アマテラス珈琲』”というブランドを確立することが目標です。
地域とのコラボ企画や新商品開発など、カフェの枠を超えた挑戦も視野に入れています。観光の目的地となるカフェを目指しています。

代表メッセージ

小学校2年生の頃に「福伸を継ぐ」と口にした少年は、2025年8月、正式に代表取締役社長へ就任しました。若くして会社を率いる立場となった福田圭伸さんが大切にしているのは、“自責思考”と“変化を楽しむ姿勢”です。
『アマテラス珈琲』の出店も、その考えの象徴です。三角西港という観光地において、あえて海鮮業態ではなくカフェを選択。「その場所に本当に必要なものは何か」を考え抜いた結果でした。観光客が景色を楽しみながらゆっくりできる場所が少ないという地域の声に応えたのが、この店舗です。
「社長は“役者”でもある」と語る福田社長。本来は控えめな性格だと言いますが、会社の顔としての責任を自覚し、挑戦を続けています。目指すのは、“三角といえばコーヒー、コーヒーといえば『アマテラス珈琲』”と言われる存在。地域とともに成長するブランドづくりに取り組んでいます。

働く仲間を募集

『アマテラス珈琲』では、ホール・厨房ともに仲間を募集しています。未経験でもマンツーマンで丁寧に指導。ランチタイム中心の短時間勤務も可能です。
求めているのは、「自ら考え、動ける人」。変化を楽しみながら、一緒にお店をつくっていける方を歓迎します。
熊本で、新しい挑戦をしてみませんか?

編集部ひとこと

取材を通して感じたのは、挑戦を楽しむ姿勢とチームの温かさでした。代表のビジョンと、現場の行動力。その両輪があるからこそ、『アマテラス珈琲』は進化し続けています。
景色、味、人。そのすべてがそろった場所で、新しい一歩を踏み出してみませんか。

求人概要

この情報はプレミアム会員限定です。

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